塾なし中学受験の国語はスタディサプリで知識問題対策

ままんが
ままんが

中学受験を考えてるみなさん、国語の勉強ってどんなふうにしてますか?

国語って、大きく分けて、読解問題と、知識問題があると思うんですけど、一番の肝は、やっぱり読解ですよね。

こもんがの中学受験は習い事を続けながらだったので、国語の勉強にはあまり時間をかけられませんでした。

『読解力は想像力!〜読解が得意だったままんがの方法〜』の記事でも書いたんですけど、ままんが自身の体験から、読解については、勉強した量に比例して読解力がつくわけではないと思っていました。

なので、こもんがはスタディサプリや暗記アプリを使い、知識問題を中心に勉強しました。

合格したのは中堅校なのですが、どんなふうに勉強をしたのか記事にしてみたいと思います。

中学受験のために読解問題の対策をすることはなかった

まずは、読解問題についてです。

こもんがは、中学受験を決めるずっと前から、いろいろな通信教育で学習していました。

幼児期の『こどものとも』 iconや、『こどもちゃれんじ』 にはじまり、小学生になってからは『進研ゼミ小学講座』 やサピックスの『ピグマキッズクラブ』 、今はなき日能研の『知の翼』なども使っていました。

そのおかげか、読解問題を解くことに関しては、ある程度訓練ができており、読解力については、ずばぬけて良くはないけど、絶望的でもないと、至って普通でした。

『進研ゼミ小学講座』のような素直な問題だと満点近く、日能研の『知の翼』のような少し難易度の高い問題だと半分くらいならできるかなといった程度です。

もし習い事をしておらず中学受験一本だったり、難関校を目指していたのなら、要約などの問題文を論理的に把握する訓練もしたと思います。

でも、読解力は想像力!〜読解が得意だったままんがの場合〜でも書いたように、読解力については、勉強した時間に比例して上がっていくものではないと思っていました。

こもんがは習い事が最優先だったので、確実に効果が期待できないことに、大事な時間を使いたくはありません。

同じ時間なら、読解よりも算数や知識系の勉強ににあてた方が、得られる結果がイメージでき、また、その効果も高そうでした。

なので、読解については、中学受験の勉強のために、特に時間を割くことはせず『もともともっている読解力で対応』することにしました。

ちょっと乱暴なような気もするんですけど、小6の夏休みまで週5回の習い事をしていたので、苦渋の選択です。

知識問題はスタディサプリの国語応用篇が使いやすかった

知識問題についても、習い事が忙しかったこともあ、体系立てて学習する時間の余裕はありませんでした。

着手したのも、過去問題を解き始めた6年生の秋頃から(!)で、過去問で不正解だったものについて調べるのが精一杯でした。

とにかく時間がないので、目的の単元が探しやすくてわかりやすい、スタディサプリの国語の応用篇動画を利用して不足している知識をおぎなうようにしていました。

スタディサプリで小学生の国語を担当されている山崎萌先生は、語り口はソフトなのですが、ポイントを抑えた無駄のない説明で、大事なことがすんなりと頭に入ってきていました。

特に、尊敬語、謙譲語、丁寧語の見分け方や、文法については、ままんがもうまく説明できなかったのですが、山崎先生の動画はとてもわかりやすいので、ぜひ一度見てみることをオススメします!

スタディサプリの動画を見る以外には、短歌、季語や枕詞、部首なんかをA4用紙に一覧にしてまとめたりといったようなこともしていました。

あまり細かいことは考えず、大筋で把握できればOKみたいな感じで作っていたので、勉強というよりは、ままんがと国語のお題について語り合う、息抜きみたいな時間でした。

作成した一覧の用紙については、かべにはりつけたり、暗記アプリに取り込んで、時間がある時に見返していました。

暗記アプリについては【塾なし中学受験】暗記カード?暗記ノート?スマホでも使える暗記アプリで覚えよう!の記事にまとめたのですが、隙間時間を使って勉強ができ、効果も絶大なのでオススメです!

それからほとんどの学校で出題が必須の漢字については、中学受験を考える前から漢字検定で学年に対応したものを受けていました。
率直に言って、このレベルで上位校を目指すことは非現実的なのですが、中堅校すら目標にしていなかったため、配点の低い漢字にわざわざ時間を割くことは考えませんでした。

あとは、お風呂に入る時に、キッズレッスンの防水ポスターを貼り付けて眺めていることもありました。

キッズレッスンはお風呂に持ち込めるポスターがいろいろあるんですけど国語だと、ことばの世界を広げる ことわざ・慣用句ことばの世界を広げる四字熟語、理科の星と星座(暗くすると光ります!)それから歴史年表などもよくまとめてありおすすめです!

読解と違って確実に点が取れる知識問題

志望校が中堅校程度なら、特に国語が苦手だったり、難関校をめざしていたり、他の教科とのバランス的に、絶対に良い点をとらなくては!っていうわけでなければ、そこまで国語の勉強に時間をかけなくてもいいんじゃないかなっていう印象です。

また、知識問題は読解問題と違い、対策がしやすく確実な得点源になるので、対時間効果が高いです。

こもんがは全部視聴する時間はなかったのですが、スタディサプリの国語応用篇だと短歌や排句、漢字の類語、対義語などの知識問題系の動画は全部見ても4~5時間程度で、各動画も5分くらいなのでスキマ時間にも学習しやすいです

スタディサプリは、他の教科も含めてとても使いやすく、2週間の無料体験から始めたこもんがは、結局3年間使い倒しました。

今でも無料体験ができるようなので、一度試してみるのもアリだと思います。

時間がないんだけれども、知識問題を一通りやっておきたい!といった場合には、ぜひ活用してみてください。

>>スタディサプリのお試しはこちらから

なお、塾なし中学受験のやり方と国語以外の教科の勉強についても別記事にまとめてあるので、参考にしてもらえると嬉しいです。

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