【塾なし中学受験】暗記カード?暗記ノート?スマホでも使える暗記アプリで覚える

ままんが
ままんが

暗記、得意ですか?

中学受験って、覚えなくちゃいけないことがたくさんあります。

特に、理科や社会の知識系は、暗記ノートにまとめたり、暗記カードを作ったり、問題集+赤シートなんかを使ってひたすら暗記っていう、苦行っぽい学習スタイルになってしまいがちですよね。

こもんがは、週5回の習い事を続けながら、塾なしで中学受験をしたので、時間を有効に使って勉強する必要がありました。

そんな中、暗記アプリと参考書を併用した学習方法が、効率的で、とても効果があったので紹介したいと思います。

暗記アプリを使った学習方法の良い点

まずは、暗記アプリと参考書を併用した学習方法の良い点です。

メリット

  • 正答率がわかるので弱い単元が把握できる。
  • その時の状況に応じて学習する方法が選べる。
  • 理解できている問題を繰り返しやらないですむ。
  • 複数の問題集がひとつのアプリにまとまるので持ち歩きしやすい。
  • 一度取り込めばずっと使える。
  • 使うツールがかわると気分転換になる。

などなど、オススメな点がたくさんあります!

暗記アプリを使った学習方法の悪い点

あまり思い当たらないのですが、

デメリット
  • タブレットやスマホが必要。
  • 電池が切れると使えない。
  • バックアップが必須。

あたりでしょうか。

タブレットもスマホも結構なお値段ですよね…

既にタブレットやスマホを使っていれば、そんなに気にならないことばかりだと思うのですが、新規導入となると少しハードルが高いかもしれませんね。

でも、こもんがの場合、タブレットを導入したことで理科の実験動画やスタディサプリなど、学習方法が広がりました。

また、暗記アプリは中学に入学してからも使っているので、ここでの出費は無駄にはなりませんでした。

暗記アプリと参考書を併用して学習する手順

では、暗記アプリと参考書を併用して学習する方法を説明しますね。

STEP
自分が好きな参考書で勉強する
STEP
『STEP1』で使った教材を暗記アプリに取り込む
STEP
アプリに取り込んだ教材にマーカーで印をつける
STEP
アプリを使って隙間時間に繰り返し学習する

シンプルですね!

『暗記マスター』を使った体験談〜塾なし中学受験をしたこもんがさんの場合

ここからは、こもんがが『暗記マスター』という暗記アプリと参考書を併用して、どんな風に学習したか、失敗談も含めたお話になります。

暗記アプリを使って勉強してみたいけど、どんな事に気をつけたらいいのかな?って思う人はぜひ読んでみてください。

『STEP1』参考書を読んだ後、練習問題を解き、間違った問題は正しい解答に訂正

こもんがの場合、解答を丸写しくらいの勢いで間違えていましたが、アプリに取り込んでから覚えればいいので、概要をつかむ程度にしておきました。ここで一番大事にしていたのは、時間をかけすぎないことでした。また、練習問題は参考書からコピーしたものを使ったのですが、直接参考書に書きこんでしまうのもアリだと思います。

『STEP2』STEP1で使った教材を暗記マスターに取り込む

こもんがは習い事で忙しかったので、この作業は、ままんがが担当しました。参考書を『暗記マスター』に取り込んだ時、単元ごとにファイルをわけた後、科目別にグループ化しておきました。理由は、

単元ごとに分けた理由
  • 単元別に分けておいたほうが、問題量が多すぎず、隙間時間に使いやすい。
  • 正答率もファイルごとに出るので弱い単元が把握できる。

みたいなかんじです。

それから、失敗した点としては、ままんがは、写真で参考書のページをアプリに取り込んだため、ノド付近がゆがんでしまいました。

PDF化してとりこむこともできるので、スキャナーを利用するか、キンコーズなどを利用してPDF化してもらった方が、反復学習する時に余計なストレスがないです。

暗記マスター 注意点
ページの端が丸まっている悪い例。 PDF化してたらこんなことにはならなかったはず!

『STEP3』暗記マスターに取り込んだ参考書の重要語句に、マーカーを引いた

こもんがは多忙を極めていたので、これも、ままんががが作業しました。

でも、マーカーを引いている時も記憶していくので、時間が許せば本人にやらせた方が良いです。

暗記マスター マーカー設定
大事な語句にマーカーを引いたところ。手作り感が溢れる適当な完成度。

『STEP4』取り込んだ参考書を『暗記マスター』で反復学習

スキマ時間等も利用して、とにかく繰り返し学習しました。

マーカーが引いてある語句が、正解だったらそのまま次の問題に進みます。

間違っていたら、もう一度タップして、マーカーを薄い青の状態にしておきます。

こもんが
こもんが

こうしておくと、正解だったところは飛ばして学習できるから、時間の節約になるんだよ

暗記マスター 使い方

暗記マスターは正答率を確認することができるので、繰り返し学習します。

暗記マスター 正答率確認
この画面の「次の周回へ」から繰り返し学習できます。

その際学習方法が選択できるので、好きな方法を選びます。

こもんがは、その時の状況によって学習方法を使い分けていました。

最初→「全ての問題」

慣れてきたら→「間違えたことがある全ての問題」

時間がない時→「前回の学習で間違えた問題」

受験直前→「間違えたことがある全ての問題」

といった具合です。

暗記マスター 学習方法選択

また、ときどきバックアップもしておきました。

知識問題は、暗記アプリと参考書の併用で効率よく覚えよう

暗記アプリと参考書を併用した方法は、予想通り効果絶大だったのですが、予想していなかったメリットもありました。

それは、『気分転換』です。

中学受験の勉強って、机に向かって、紙媒体相手に鉛筆を握っている時間がすごく長いんです。

そういう状態が5〜6時間続くと、こもんがは飽きてしまうのです!!

こもんが
こもんが

ままんがも飽きてたよね?

そういう状態で続けても意味がないので、少し休憩した後、アプリでの学習にきりかえていました。

やっていることは勉強なんですけど、ソファに座って画面をポチポチするのは、リラックスできてよかったみたいです。

あと、暗記って、反復学習が大前提なんですけど、アプリだと正答率も表示され、ゲーム感覚で退屈せず…みたいなところもオススメです。

塾なし中学受験をした時は、暗記アプリの他にもいろいろと工夫して勉強したのですが、実際にどんな教材を使ったか興味がある方は『塾なし中学受験で使った教材と費用は10万円以下〜中堅校に合格した我が家の場合』の記事を参考にしてください。

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