当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

丸まる要点ノートが絶版で困っている人は中学入試Day-Week-Month学習プログラムがおすすめ

ままんが
ままんが

こんにちは!ままんがです。

「丸まる要点ノート」っていう問題集、聞いたことありますか?

学研から2003年に出版された、中学受験用のとても使いやすい参考書なんですけど、もしかしたら知ってる人ってあまりいないかもですね。

週5回の習い事を小6の夏休みまで続けながら塾なし中学受験したこもんがは、卒業生の4割ほどが旧帝医早慶に進学する学校に合格できました。

その時に使った「丸まる要点ノート」は、150ページ弱という少ないボリュームにも関わらず、中学受験に必要な知識が短期間でひと通り身につくとても使い勝手の良い教材でした。

にも関わらず、丸まる要点ノートは現在絶版になっており、手に入りづらい状況になっています。

この記事では、丸まる要点ノートを中学受験の勉強に使いたいんだけど、手に入らなくて困っているという人向けに、丸まる要点ノートにかわる問題集を紹介していきたいと思います。

丸まる要点ノートってどんな問題集?

まずは、「丸まる要点ノート」について簡単に説明をしておきたいと思います。

丸まる要点ノートは、中学受験で必要になる最低限の知識がまとめられているまとめ系の問題集です。

img_DWM_1
家にある丸まる要点ノートです。カバーはどこかにいってしまいました…

内容的には日能研のまとめ教材であるメモリーチェックとほぼ同じなのですが、単色刷りのメモリーチェックと比べると、表や図をふんだんに使って2色刷りで編集されています。

そのため、特に家庭学習で中学受験の勉強をしたい場合には、とてもわかりやすく、使いやすい教材でした。

img_DWM_2a
丸まる要点ノートは図表のあしらいが秀逸な問題集。

中学入試Day-Week-Month学習プログラムってどんな問題集?

丸まる要点ノートは使い勝手の良い教材だったので、絶版になってしまったことを残念に感じていたんですけど、大型書店に行った時に、偶然「丸まる要点ノート」にそっくりの問題集を見つけました。

それが、丸まる要点ノートと同じ学研が出版している「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」です。

「丸まる要点ノート」と「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」の比較

まずは、「丸まる要点ノート」と「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」がどのくらい似ているかを比較してみたいと思います。

以下は「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」と「丸まる要点ノート」の画像です。

図を見てもらうとわかるんですけど使われている図だけでなく、構成もそっくりです。

img_DWM_3a
左がオリジナルのカラー版で、右は白黒コピーですと言われても信じてしまいそうなくらいそっくり。

img_DWM_3b
他のページもよく似ています。

丸まる要点ノートの図表もとてもわかりやすかったんですけど、「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」はカラーなので、さらにわかりやすくなっています。

子供が一人でも学習を進められるレベル

「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」は図表が見やすいだでなく、文章も子供1人でも無理なく学習できる文体で、こちらも丸まる要点ノートそっくりです。

どんなレベルかをもう少し具体的に例えると、理科の参考書で人気のある「塾技」だと難しく感じる子供でも問題なく進められるといったレベルです。

繰り返し学習を前提とした編集がされている

中学入試Day-Week-Monthプログラムには、丸まる要点ノートにはない特徴があります。

それは、繰り返し学習を前提とした編集がされていることです。

具体的には、学習した内容を1週間後、1ヶ月後に復習ができるようになっており、中学入試Day-Week-Month学習プログラムを順に学習していくだけで記憶のメンテナンスをすることが可能です。

あらかじめ学習計画が設定してある

家庭学習で使う教材としてとてもありがたいのが、目次にDay1、Day2、Week1、Month1といった学習スケジュールあらかじめ設定されています。

そのため、学習計画を立てるために頭を悩ませる必要がありません

img_DWM_6

ちなみに理科の場合、全部で「Day51」まであるので、毎日2日分ずつ取り組むと、1ヶ月かからずに中学受験で必要になる基本的な理科の内容がひととおり勉強できます。

画像は理科のものになりますが、ほかの教科も同様のボリュームで、例えば社会であれば「Day54」までになっています。

この分量で中学受験で必須の知識が学べると言うのは、時間が足りなくて困っている受験生にとっては救世主的な問題集だと思います。

中学受験対策用問題集としてよくまとまっている

中学入試Day-Week-Monthプログラムには記憶を定着させるメソッド以外にも、以下の内容も収められています。

巻頭に、弱点発見チェック。

巻末に、総復習テスト。

暗記カード用のページと赤シート。

これはまさに、メモリーチェックと丸まる要点ノートをいいとこ取りしたような編集と言えます。

img_DWM_7a
ちなみに、メモリーチェックはチェック問題はあっても、総復習テストはついていないです。

また、メモリーチェックや丸まる要点ノートにはついていない暗記カードもついています。

丸まる要点ノートが絶版で困っている人は中学入試Day-Week-Month学習プログラムがおすすめ
点線で切ってリングに通せば暗記カードになります。

中学入試Day-Week-Monthプログラムは丸まる要点ノート以前に出版されていた

実は「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」は丸まる要点ノート以前に出版されているのですが、こもんがが塾なし中学受験をした当時はこの問題集の存在を知りませんでした。

丸まる要点ノートでも充分中学受験に対応できる力はついたのですが、もし「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」を知っていたら、確実にこちらを使っていました。

エルカミノ代表の村上綾一氏も推薦している

中学入試Day-Week-Month学習プログラムは、エルカミノ代表の村上綾一氏にも推薦されています。

img_DWM_8

ちなみに、エルカミノを知らない人のために少し補足をさせてもらうと、エルカミノは東京にある、合格実績が凄まじい学習塾です。

例えば22年度の合格実績を見ると、在籍男子78名、女子26名のうち、筑駒9人、開成13人、麻布7人、武蔵4人、灘2人、桜蔭2人、栄東(東大クラス)28人、渋幕18人などなど難関校への合格割合が驚異的な学習塾です。

村上氏は、サピックスなどに通っていると進められることがある「立方体の切断の攻略」の著者であり、監修もしている方なので、もしかしたらそっちでお世話になっている人もいるかもですね。

立方体の切断の攻略 (受験脳を作る)

図形の回転移動の攻略 (受験脳を作る)

円の転がりの攻略 (受験脳を作る)

回転体の攻略 (受験脳を作る)

「中学入試Day-Week-Month学習プログラム」はポイントを抑えた良質な問題集

中学入試Day-Week-Month学習プログラムは、この記事で紹介した理科のほかにもシリーズで国語や算数、社会もあります。

改訂版が長く出版されていないことから、社会についてはデータ類が古くて微妙なのですが、算数や国語は基礎の確認を短期間で終わらせたい場合などにはピッタリなんじゃないかなと思います。

ということで、丸まる要点ノートを使いたかったんだけど、絶版で困っている人がもしいたら、ぜひ中学入試Day-Week-Month学習プログラムを検討してみてください。

この記事が自分にあった中学受験を探している人の参考になると嬉しいです。

塾なし中学受験で使った教材と費用は10万円以下〜習い事を続けながら中堅校に合格した我が家の場合

ホーム

塾なし中学受験

スタディサプリ

中学受験と習い事

オススメ